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新連載はじまりました。

 
 ご無沙汰しております。ちょっと振り返って見たら、今年に入ってからまだ2回しか記事を書いておりませんでした(笑)。ゲーム日記のほうを毎週書いているため、だいぶ感覚が鈍っているようです……。しばらく見ないうちに、いつも使っていた絵文字もなくなってしまった(!?)ようなので、今後は顔文字で代用したいと思います(ノ∀`*)

 さて、タイトルどおり久々の公式連載が始まりました。掲載先はチャット小説アプリの「Balloon」さんです。今回書かせていただいたのは、中高生向けのミステリー。なので、主人公はなんと小学五年生!(けっして私がショタ好きだからでは……笑) 小学生が、一見チャラそうな名探偵とコンビを組んで活躍するミステリー――になる予定ですので、よかったら覗いてみてください。ついでに応援していただけると嬉しいです!

「ひとりぼっちの名探偵」※冒頭の試し読みができます
ひとりぼっちの名探偵

チャット小説アプリ「Balloon」のDLは↓から。
 【iOS版】 【Android版】
※試し読みの最後にも誘導があります。

 その他、最近の出来事はというと……下の記事でも書いていましたが、相変わらずマンガ・カ・ケールで漫画をつくったりしています(笑)。興味がありましたら←のバナーから覗いてみてください。いろんなかたの作品を見るのも面白いですよ!
 
2018年09月01日(土) by 咲村まひる [ Edit ][ - ]

4章が終わりました。

 
 現在パブーにて連載中の「姫君と藩主」ですが、昨日の更新分で4章にあたる部分まで終わりました。あとは姫君と藩主、それぞれの視点が1章ずつで終わりとなります。どんな結末を迎えるのか、よろしければ見届けてやってくださいませ_(._.)_

 これだけではなんなので、近況でも。

 昨年から少しずつ執筆環境の改善に取り組んでいるのですが、先日椅子を買い換えました。10年以上使用していた普通のOAチェアとさよならし、リクライニングできる大きめの椅子に。ずっと同じ体勢で執筆して、疲れたときに伸びをするのが非常に気持ちいいです。でも狭い部屋にはちょっと邪魔なサイズでした……(笑)。
 
2014年07月27日(日) by 咲村まひる [ Edit ][ - ]

3章の終わりと新作の話。

 
 現在毎週土曜に更新中の「姫君と藩主」ですが、3章にあたる朱華の章の2が昨日の更新分で終わりました。来週からはまた水蓮の章が始まります。わりと恋愛脳で(笑)最初のうちはあまり頼りない水蓮ですが、どのように成長していくのかを楽しんでもらえたらと思います。ここまで恋愛脳な男主人公は初めて書いたので、どんなふうに受けとめられるかが、個人的にも楽しみです。

 そして新作の話になりますが――なんと! 以前にも取りあげたパズルノートの最新作「パズルノート 世界の危機は手の中で」が先月発売になりました(笑)。なかなか時間がなくて取りかかれなかったところ、昨日やっとクリアできたのでまた紹介したいと思います。今回は人工知能を題材にしたストーリーが展開するなかで、様々なパズルを解いていくという話でした。

 前の2冊に比べて簡単になった――というよりも、つくりが親切になったような印象を受けました。なので、パズルノートに挑むのが初めてというかたは、これを最初に遊ぶのがいいかもしれません。それぞれのパズルについて、簡単に解き方が載っていますが、それでわかりにくいと感じたら公式サイトで確認することをおすすめします。やっぱり実際にどうやって解いていくのかを見るほうがわかりやすいですしね!

 個人的には、今回は「へやわけ」が入っていなかったので、それだけが残念でした(笑)。あと「ナンバーリンク」がかなり苦手なことを再確認……何度やってもコツが掴めません(>_<)。その代わり、多分初めてやった「のりのり」は向いてそうな感じがしました。名前もかわいくていいですね(笑)。

 まあそれぞれのパズルが独立して面白いのはもちろんのことですが、このパズルノートと醍醐味は、それまで積み重ねてきた答えが最後の問題の答えに直結してくるところにあると思います。この仕組みが毎回本当に見事で、その分最後のパスワードにたどり着いたときの達成感が半端ないのです。毎回、こんなのよく考えたなぁと感服しています。そしてそのたびに、途中途中の答えがしっかり最後のヒントになるというのは、物語の構成においても目指したいポイントだと感じています。

 もっと簡単に表現すると、それこそ「数独」みたいな話を書きたいのです。最初に示されている数字をヒントに、マスをいくつか埋める。その埋めたマスが新しいヒントになって、次のマスを埋めることができる。この連鎖で最後の答えを導く――それが理想的な物語なのではないかと、数独を解くときにいつも思います。いつかそういう話を書いてみたいものです。特にミステリには向いてそうだなー。

 と、無理やり話を結びつけて終わります(笑)。
 
2014年06月15日(日) by 咲村まひる [ Edit ][ - ]

2章が終わりました。

 
 現在パブーにて連載中の「姫君と藩主」ですが、先週土曜の更新分で2章にあたる水蓮の章の1が終わりました。明日からはまた朱華の章が始まります。

 この話はふたりの視点から書かれていますが、ふたりが同じ場所にいる同じシーンを、それぞれの視点から書いている場面は、実のところなかったりします。別の視点で見ると、実はこの人はあのときこんなことを考えていた! というのは面白くもありますが、展開自体はもう読者にばれているわけで……。なのでそういう部分は回想でさらっと流して(笑)、どんどんストーリーを進めていく形をとっているのです。

 それぞれの視点で謎を残しつつ、相手の視点へ――というのをやりたくて書いていましたが、果たしてうまくできているかどうかふぅ〜ん ぜひ確かめてみてください(笑)。
 
2014年05月09日(金) by 咲村まひる [ Edit ][ - ]

1章終わりました。

 
 昨日UPした分で、最初の朱華の章が終わりました。来週からは水蓮の章が始まります。見どころは――恋人付きでやってきた結婚相手(笑)に、水蓮が出した交換条件の真意とは? そして、起こるはずのないことが起こってしまったとき、水蓮は? てな感じでしょうか。個人的には、水蓮と欅のちょっと冴えない男同士の会話も、書いていて楽しかったです。

 ちなみにこの話、あらすじに「セオリーを無視しまくった」と入れていますが、以前読んでくださったかたから実際に言われた感想であります(笑)。どういう意味で無視なのかは、実際に読んでいただければわかるのではないかと思いますが……私自身はセオリーとか考えずに書いたのは確かですふぅ〜ん

 そんな話ですが、よろしければおつきあいくださいませ〜_(._.)_
 
2014年04月06日(日) by 咲村まひる [ Edit ][ - ]